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活動報告

2025.01.07

冬のプログラミングチャレンジ合宿2025!「みらいの住宅」を仲間と作り上げた2日間

こんにちは!PROBO(プロボ)です。 2025年の幕開けとともに、1月5日(日)〜6日(月)の1泊2日で「冬のプログラミングチャレンジ合宿」を開催いたしました!

今回の舞台は、茨城県大洗町にある「とちぎ海浜自然の家」。 PROBO在籍の小学生たちが集まり、自然に囲まれた環境の中で、プログラミング漬けの濃厚で楽しい時間を過ごしました。

おかげさまで大きなトラブルもなく、参加した子どもたちからは「もっとやりたかった!」「帰るのが寂しい」という声があがるほど、大反響のうちに終了しました。今回はその熱気あふれる2日間の様子をレポートします。



テーマは「みらいの住宅」!アイデアを形にする挑戦

今回の合宿のメインミッションは、Scratch(スクラッチ)を使って「みらいの住宅」をテーマにした作品を作ること。

「未来の家ってどんな機能がある?」 「空を飛ぶ家? 自動で料理が出てくる家?」

まずはアイデア出しからスタート。 普段のレッスンとは違い、今回は朝から夕方までたっぷり時間があります。 子どもたちは驚くほどの集中力を発揮し、自分だけの「夢の住まい」を画面の中に作り上げていきました。

今回は、夏のプログラミング大会を見据えた「はじめの一歩」としての位置づけでもありました。 ただコードを組むだけでなく、自分の頭の中にあるイメージをどう表現するか、その「発想力×表現力」を磨くための指導を徹底しました。



仲間との共同生活で育まれた「絆」

合宿の醍醐味は、やはり仲間との共同生活です。 1日目の夜は、みんなでお風呂に入ったり、食事をしたりと、学校や学年の壁を越えた交流タイムを楽しみました。

「挨拶」や「時間管理」、そして「思いやり」。 親元を離れて1泊2日を過ごす中で、プログラミングスキルだけでなく、こうした社会性や協調性が自然と身についていく様子が頼もしかったです。



緊張と達成感の成果発表会

2日目の午後は、バスでカミトテラス校へ戻り、いよいよ成果発表会です。 保護者の皆様にも見守られながら、自分が作った「みらいの住宅」についてプレゼンテーションを行いました。

  • どんな工夫をしたのか
  • どこが難しかったか
  • どうやって解決したか

これらを自分の言葉で堂々と発表する子どもたちの姿は、出発前よりひと回り大きく見えました。



最後に

「楽しかった!」という笑顔の裏で、しっかりと「学び」を持ち帰ってくれた今回の合宿。 参加した子どもたちからは、すでに夏の大会へ向けたやる気が感じられます。

送り出してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。 PROBOでは今後も、子どもたちの「知りたい!」「作りたい!」という意欲を全力で応援するイベントを企画してまいります。

次回のイベントで、また皆さんの笑顔に会えるのを楽しみにしています!