活動報告
2025.11.16
コードで宇宙へ!プログラミング×JAXA見学の2日間、子どもたちの目が輝いた理由とは?
こんにちは!プロボ カミトテラス校です。
先日、11月23日(日)・24日(月)の2日間にわたり、特別イベント「コードで宇宙へ ~JAXAロケットミッション~」を開催いたしました!
今回のテーマは、ズバリ「宇宙×プログラミング」。 ただパソコンに向かうだけでなく、実際に自分の作ったプログラムがどう宇宙開発につながっているのかを、JAXA筑波宇宙センターへの見学を通して体感する、非常に濃密な2日間となりました。
「うちの子、ゲームばかりしているけれど…」 そんなお子様たちが、遊びを学びに変え、目を輝かせて「科学」と向き合った様子をレポートします!






【1日目】「なぜ飛ぶの?」をコードで解明!探究と創造の日
初日はカミトテラス校にて、じっくりとプログラミングに取り組みました。子どもたちの「なぜ?」「どうやって?」という好奇心を刺激しながら、以下のミッションに挑戦しました。
① Scratchでロケット・はやぶさ2を再現!
まずは、大人気のプログラミング言語「Scratch」を使用。「ロケットはどうして飛ぶの?」という基礎を学びながら、重力や噴射の仕組みをプログラムに落とし込んでいきます。
- ロケット打ち上げ・分離ミッション: タイミングよく燃料タンクを切り離し、宇宙空間へ飛び出す仕組みをゲーム形式で作成。
- 「はやぶさ2」タッチダウン: 小惑星への繊細な着陸操作をプログラミング。
試行錯誤しながら、「計算通りに動いた!」という感動を味わっている様子が印象的でした。
② JAXA監修「ルナクラフト」で月面探査
午後は、あの大人気ゲーム「マインクラフト」が登場! しかし、ただのマイクラではありません。JAXAが監修したワールド「ルナクラフト」を使用し、月面での生活を想定したサバイバルミッションに挑戦しました。
「月には空気がないから…」「重力が違うから…」と、理科の知識を自然と使いながら、仲間と協力してミッションをクリアしていく姿は、まさに小さな宇宙飛行士たちでした。
【2日目】本物に触れる感動!体験と発見の日
2日目は、教室を飛び出して茨城県つくば市へ! 前日に画面の中で学んだことが、現実世界でどう活かされているのかを確かめる「答え合わせ」の旅です。
つくばエキスポセンター
まずは、科学の不思議を体験できるエキスポセンターへ。最新の科学技術はもちろん、昔の技術と今の技術を見比べる展示もあり、子どもたちは興味津々。 「昨日のプログラム、これと同じ仕組みだ!」という声もあがり、学びがリンクしている瞬間が見られました。
JAXA筑波宇宙センター
そして今回のメインイベント、JAXA筑波宇宙センターへ!ここではJAXA職員の方によるガイド付き見学ツアーに参加しました。
- 本物のロケットの迫力: 実機や模型を目の前にし、その大きさと精密さに圧倒されました。
- 「本物の」宇宙開発現場: 「ロケット、人工衛星、探査機。宇宙で活躍するすべての機械はプログラムで動いている」という言葉を、職員の方から直接聞くことで、プログラミング学習の意義を深く実感できたようです。
参加した子どもたちの変化
今回のイベントを通して、子どもたちからはこんな声が聞かれました。
- 「プログラミングが、本当に宇宙で使われているなんて知らなかった!」
- 「ロケットが飛ぶ仕組みがわかって、もっと知りたくなった」
ただ「楽しかった」で終わるのではなく、「理科・社会・IT」への興味がぐっと深まった2日間でした。 教科書で見るだけの勉強ではなく、実体験とプログラミングを組み合わせることで、子どもたちの吸収力は何倍にもなります。
最後に
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。 今回の経験が、お子様の将来の「夢」や「得意」につながるきっかけになれば幸いです。
ゆめキララキッズスクールでは、今後も子どもたちの「知りたい!」「作りたい!」を刺激する、ワクワクするようなイベントを企画してまいります。
「今回は予定が合わなかった…」という方も、次回の開催をぜひ楽しみにお待ちください! 最新情報は、このブログや教室からのお知らせで随時発信していきます。

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